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【必要?】失敗しない生命保険の選び方を資産運用に強い税理士が解説

2021年6月1日

生命保険、本当に入る必要ありますか?

悩んでいる人
生命保険をかけたいけど、どんな保険に入ればいいのかな?

この記事では、投資家かつ税理士の坂根が解説します。

  • 生命保険の選び方を保険会社やFPに相談してはいけない
  • 生命保険の選び方で失敗しないための2つのポイント

毎月先着10名様限定!税理士によるやさしい資産運用相談

 

生命保険の選び方を保険会社やFPに相談してはいけない

生命保険の選び方を、保険会社やFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してはいけません。

保険会社はただの営利目的の会社であり、儲けるために保険を販売しているからです。

生命保険は手数料の高い金融商品であり、保険営業マンは、ただ自分の営業成績や、自社の利益追求のために保険を販売します。

また、無料保険相談をうたっているFPも同様です。

彼らは保険を販売することで紹介手数料(概ね、年額保険料の10%×加入期間(10年など)のケースが多いです)を受け取っています。

人が動けば必ずお金は発生します。

「無料」なんてできるのは、国や区役所などの公的機関、ボランティア団体、もしくは高額な手数料をもらったり高額な商品販売に誘導するためのプレゼンテーションだけです

無料相談というのは単なる「商談」であり、いかに手数料の高い保険に誘導できるかが、保険会社の営業マンやFPの腕の見せ所となっています。

かくいう私も、保険代理店に登録はしてあります。

そのため、「だめなアドバイスをしてくる保険営業マンしかいないけど、保険には加入しておきたい」という方で、もし保険加入が前提であれば、無料で保険加入のご相談を承ります(保険会社から手数料をいただくため、相談料は無料で構いません)。

※保険加入が前提でないなら、資産運用相談として初回相談料5,000円(毎月先着10名様限定)をいただきます。

わたしは保険屋さんではありませんので、保険販売で儲けようという気がありません。

そのため、高額な手数料の、だめな保険を販売する気は一切ありませんし、しっかりご相談にのったうえでマトモな保険をご紹介することが可能です。


保険加入はお問い合わせページからご連絡ください。

 

生命保険の選び方で失敗しないための2つのポイント

こんな生命保険の選び方をしていませんか?

「同僚がみんな生命保険に加入しているから同じものに入る」、「親から、「あんた、まだ生命保険に入ってないの?」と言われたから、言われたものに入る」、「友達が保険会社にいるから、彼の営業成績のために、彼がすすめたものに入る」。

それでもいいのかもしれませんが、保険は高額な手数料の金融商品です。

保険料は、保険会社の広告費や従業員の人件費、立派なオフィスの家賃が上乗せして設定されています。

そのため、そんな選び方をしていると、無駄に保険料を支払うことになります。

生命保険に入る際は、自分でも考えてから入りましょう。

生命保険の選び方で失敗しないためのポイントは、大きく次の2つです。

  • 保障額は必要最低限にする
  • 掛け捨てを選ぶ

保障額は必要最低限にする

保障額は必要最低限にしましょう。

そうしないと、保険料を無駄に支払うことになるからです。

そのため、家族構成から、必要な保障額を考えましょう。

  • 結婚相手がいないのに、生命保険は必要でしょうか。
  • 子供がいないのに、生命保険は必要でしょうか。
  • 一家の大黒柱に万が一のことがあったとき、1億円も2億円も保険金は必要でしょうか。
  • 子供が成人しているのに、まだ保険料を払う必要はあるのでしょうか。

ほとんどの場合、「いらない」ですよね。

もし万が一のことがあったときは、奥さんにも働いてもらいましょう。

生命保険は、万が一自分が亡くなったときに、家族の生活を支えるために備えるものです。

保障額を高くすればするほど、毎月支払う保険料も高くなっていきます。

子供が成人するまでの間にどれだけのお金が必要か試算し、逆算で、必要な保障額を考えましょう。

 

掛け捨てを選ぶ

生命保険には、掛け捨て型と積立型の2種類があります。

しかし、生命保険の役割が、「万が一のことがあったときの備え」であることを考えれば、掛け捨て型一択です。

積み立て型の保険は、満期まで何も保険事故が起こらなかった場合、支払った保険料が戻ってくる仕組みです。

元本割れするものもありますが、105%~110%ぐらいになるものもあります。

一見するとお得ですが、積み立て型の保険は、掛け捨て型の保険に加え、高額な保険料(手数料)を支払うことによって成り立っています。

何十年も保険料を支払い続け、増えるお金は雀の涙です。

しかも、中途解約すれば元本割れを起こします(ものによってはゼロになります)し、保険会社が破綻したら、保険金が満額返ってこない可能性があります。

また、保険会社の運用先は、米国債など、SBI証券などのネット証券で簡単に購入できるものがほとんどです。

積み立て型の保険料を支払うぐらいであれば、掛け捨て型の保険に加入し、自身で米国債でも買っていた方が手数料がかからない分、資産運用の面からもお得です。

生命保険は資産運用のためではなく、万が一に備えるものということを理解しておかなければなりません。

ネット証券の口座開設方法は「【比較】証券会社のおすすめはどこ?口座開設の流れなど税理士が解説」でご紹介していますので、こちらの記事をご覧ください。

【比較】証券会社のおすすめはどこ?口座開設の流れなど税理士が解説

 

騙される前に、保険加入のご相談にのります

「どういう目的で保険に加入するのか」、これが一番重要です。

人によって正解は違うため、その人その人の背景や家族構成、財産状況などを伺いながらご相談にのっています。

銀行や保険会社にだまされて大きく損をする方はよくいます。

もし保険加入が前提であれば、無料で保険加入のご相談を承ります(保険会社から手数料をいただくため、相談料は無料で構いません)。

※保険加入が前提でないなら、資産運用相談として初回相談料5,000円(毎月先着10名様限定)をいただきます。

わたしは保険屋さんではありませんので、保険販売で儲けようという気がありません。

そのため、高額な手数料の、だめな保険を販売する気は一切ありませんし、しっかりご相談にのったうえでマトモな保険をご紹介しますので、安心してご相談ください。


保険加入はお問い合わせページからご連絡ください。

税理士 / 坂根 崇真

【肩書】 税理士、㈳全国第三者承継推進協会 理事、その他 ㈱ 代表取締役 【著書】 相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 (出版社:秀和システム) 【メディア実績】 Yahoo!ニュース、livedoor ニュース、Smart News、幻冬舎GOLD ONLINE ほか 【プライベート】 株や社債をはじめ、太陽光発電設備を2基など保有する個人投資家

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