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お金に働いてもらう方法と注意点を資産運用に強い税理士が解説

2021年4月8日

悩んでいる方
僕は働きたくないから、お金に働いてもらいたいな。たいしてお金ないけど...

お金に働いてもらうとは?

お金に働いてもらうとは、自分自身が労働せず、「お金」にお金を稼いでもらうことを一般的に指します。

お金に働いてもらうには、いくらお金が必要?

お金に働いてもらうこと自体は、1円からでも可能です。

ただ、まとまった収入を目指すのであれば、やはり100万円程度、自分が働かずにお金だけに働いてもらうには1億円が1つの目安となるでしょう。

 

「自分で働く」と「お金に働いてもらう」の違い

自分で働くことと、お金に働いてもらうことの違いを表にしました。

自分で働く お金に働いてもらう
自分の時間 使う 使わない
収入の得やすさ 簡単 むずかしい
大きく稼げる可能性があるか ない(時間の切り売り) 可能性あり
勉強 ある程度必要(仕事内容による) ある程度必要

優秀な方が太文字です。

自分で働けば、確実に収入は得られますが、時間の切り売りのため、どうしても収入に限界があります。

ただし、お金に働いてもらえば、自分の時間を使わず、大きく稼げる可能性があります

 

お金に働いてもらう方法

お金に働いてもらう方法をご紹介します。

仮想通貨

仮想通貨は、宝くじです。100万円が成功すれば1億円以上になり、いきなりリタイアできるかもしれません。もし失敗しても最悪ゼロになるだけです。

パチンコや競馬、宝くじを買うよりは可能性があります。あまりおすすめはしません。

 

太陽光発電投資

太陽の光は毎日降り注ぎます。太陽光発電投資は、収入自体は安定するため、方法の1つとしてはアリだと思います。

融資を受けることが前提になるため、自分のお金を使わずに収入を得ることができます。ただ、金額も大きいので、リスクをとれる方限定です。

株式投資

株式投資は1万円程度から始めることができます。

世間からはよくギャンブルの一種と言われていますが、それはチャートの動きだけ見て毎日取引しているデイトレーダーの話しです。

株は黒字の状態で会社を清算すれば残余財産の分配を受け取れますし、会社が利益を出せば会社の価値はどんどん上がっていきます(会社の価値があがっても、株価は連動しない場合もありますが)。

「倒産すれば株の価値はゼロじゃないか」と言われても、いま勤めている会社が倒産すればサラリーマンは無収入です。

そんなことを言っていたら、いつまでたってもお金に働いてもらうことはできません。

 

お金に働いてもらう方法の注意点

お金に働いてもらう方法はいくつもありますが、リスクが高いもの、低いもの色々とあります。

また、株価や仮想通貨など、日々チャートを見なければいけないものは、自分で時間を使ってしまうと、お金に働いてもらうとは言い難くなってしまいます。

本当にお金だけに働いてもらうためには、やはり1億円ぐらいの資産があることが望ましいです。

1億円あれば、利回り3%でも年間300万円です。それだけあれば、豪遊はできませんが、生活をすることはできます。

ただ、1億円なかったとしても、ある程度生活の足しを得ることはできます。

当サイト「相続・資産運用 税理士メディア」では、お金に働いてもらう方法など、今の生活をより豊かに送るための方法をご紹介しています。ぜひ、隅々までご覧ください。

税理士 / 坂根 崇真

【肩書】 税理士、㈳全国第三者承継推進協会 理事、その他 ㈱ 代表取締役 【著書】 相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 【メディア実績】 Yahoo!ニュース、livedoor ニュース、Smart News、幻冬舎GOLD ONLINE ほか 【プライベート】 プライベートでは株や社債をはじめ、太陽光発電設備を2基など保有する個人投資家

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