株式・ETF

LINE証券の口コミは悪い?リアルな口コミ10選

2022年10月30日

悩んでいる人
LINE証券の口コミはどのような感じなのでしょうか?リアルな口コミが知りたいです。

LINE証券は良い口コミが多いです

なかでも、使いやすさや、少額から投資を始められる点が投資初心者から高い評価を得ています。

ただし、一般NISAで投資をしたい方や投資上級者からの口コミはあまりよくありませんので、投資初心者でない方は私もメインで利用しているSBI証券が良いでしょう。

この記事では、投資家税理士 坂根LINE証券の良い口コミ、良くない口コミ両方紹介します。

ポイント

  • LINE証券は投資初心者に人気の証券会社
  • 1株から日本株に投資したい方に人気
  • スマホ一つで投資可能
  • 積立NISAに対応、少額から投資できる
  • 業界最安水準の手数料

LINE証券は、投資初心者はもちろん、国内株式を安く買いたいと考える方に人気です。

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LINE証券の良くない口コミ、良い口コミ

LINE証券のリアルな口コミを集めました。

良くない口コミも良い口コミも、どちらも紹介します。

LINE証券の良くない口コミ

LINE証券の良くない口コミは、大きく次の3つです。

  • 中・上級者には使いづらい
  • 取扱銘柄が他のネット証券と比べて少ない
  • いちかぶのスプレッドが安くない

中上級者には使いづらい

取引の画面がシンプルすぎて、中・上級者には物足りないという口コミが見られました。

例えば、チャートには移動平均線以外の指標が表示されていない、注文に指値・成行・不成しかないなどです。

株の売買の方法には色んな方法があり、「逆指値」などができないのは、投資上級者には物足りないと感じる方もいるでしょう(私は指値と成行で十分ですが)。

ただ、操作性の高さは他の証券会社と比べても頭一つ抜けていると感じているといったコメントも見受けられました。

LINE証券は投資初心者向けですので、投資に慣れてきて物足りないと感じるようになったら、メイン証券を変えるのが良いでしょう。

取扱銘柄が他のネット証券と比べて少ない

LINE証券は対象銘柄や投資信託の取り扱い本数が多くはありません。

たとえば、いちかぶ(1株から売買できる方法)で取引できる銘柄も、2022年10月時点で1,500銘柄と限られています。

しかし、メジャーな銘柄は抑えられており、また、銘柄が多すぎると選べない初心者も多いため、逆にありがたいといった声もありました。

いちかぶのスプレッドが安くない

いちかぶの取引手数料は無料ですが、スプレッド(売買代金に一定の割合をかけたもの)が0.7%上乗せされるため、手数料のようなお金がかかります。

とはいえ、PayPay証券の1%と比べれば安く設定されており、また、大した金額ではないため、初心者の方が気にするレベルではありません。手数料を気にするなら、いちかぶではなく通常の売買単位である100株から買いましょう。

LINE証券の良い口コミ

LINE証券の口コミを調べましたが、良い口コミの方が多く見受けられました。

よく見られた良い口コミは以下の通りです。

  • UI(ユーザーインターフェース)がシンプルで分かりやすい
  • キャンペーンが豊富
  • 少額から始められる
  • LINE証券の通知が便利
  • タイムセールがお得
  • ポイントで投資できる
  • 手数料が安価

UI(ユーザーインターフェース)がシンプルで分かりやすい

LINE証券は初心者向けに無駄な表示をしていないため、画面が見やすいといった口コミが多く見られました。

どこの証券会社も、お世辞にも見やすいとは言えませんが、投資初心者にとって必要な情報のみ表示することでシンプルでわかりやすい構造となっています。

キャンペーンが豊富

LINE証券は口座開設キャンペーンが定期的に開催されているため、お得に始められることが多いと評判です。

たとえば、2022年10月現在ではLINE証券の口座開設でなんと4,000円ももらうことができます。

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少額から始められる

日本株は通常100株単位でしか売買できませんが、LINE証券は1株から買うことができます。

取引手数料は若干高くつきますが、少額からでも投資をスタートできる点はかなり評判が良かったです。

LINE証券の通知が便利

特定の銘柄に関する情報を、通知で知らせてくれる点が便利といった声もありました。

タイムセールがお得

対象銘柄の取引コストが安くなるタイムセールを定期的に行っているため、お得に株が購入できます。

ポイントで投資できる

LINE証券はLINEポイントで投資することができます。

1ポイント1円でどの商品にも投資可能です。

手数料が安価

LINE証券は証券会社のなかでも最安水準の手数料で売買できるため、手数料の低さに対する評判が良かったです。

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LINE証券3つの特徴

LINE証券は2019年にリリースされた比較的新しいネット証券ですが、リリースから約3年で既に100万口座を突破していることからも、人気が伺えます。

また、LINE Financial株式会社と、野村證券の100%親会社である野村ホールディングス株式会社が共同で設立しており、きちんとした証券会社です。

LINE証券は、大きく次の3つの特徴が挙げられます。

  1. いちかぶ投資(単元未満株)ができる
  2. 手数料が業界最安水準
  3. LINEで情報が届く

いちかぶ投資(単元未満株)ができる

日本株の売買は通常100株からと最低限の売買株式数が決まっていますが、LINE証券の「いちかぶ投資」では1株から購入できます。

LINE証券は「株初心者にとっての使いやすさ」にこだわっているため、1株からリアルタイムで売買することができるようにしています夜間取引にも対応しているため、忙しいサラリーマンの方でも安心です。

手数料が業界最安水準

LINE証券の現物取引手数料は以下の通りです。

売買代金 委託手数料(税込み)
5万円以内 55円
10万円以内 99円
20万円以内 115円
50万円以内 275円
100万円以内 535円
150万円以内 640円
3,000万円以内 1,013円
3,000万円超 1,070円

また、信用取引の売買手数料は無料となっています。

LINEで情報が届く

注目のニュースや、決算の発表内容などの投資情報がLINE通知で届きます。

LINEを普段から使う人には便利な機能です。

LINE証券の口コミから分かったメリットデメリット

悩んでいる人
LINE証券のメリットやデメリットを教えてください!

LINE証券の口コミから分かったメリットとデメリットは次の通りです。

LINE証券の主なデメリット

  • 一般NISAは利用不可
  • 取扱銘柄が多くはない

LINE証券の主なメリット

  • 「いちかぶ」で少額投資が可能
  • スマホアプリで簡単に取引できる
  • 手数料が安い
  • LINEポイントが貯まりやすく投資に使える
  • 重要事項をLINEで通知してくれる

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリットは以下の2つです。

  • 一般NISAは利用不可
  • 取扱銘柄が多くはない

一般NISAは利用不可

LINE証券では、つみたてNISAはできますが、2022年10月現在一般NISAの利用ができません。

つみたてNISAは可能なため、投資信託やETF投資を考えている方は特に問題ありませんが、上場株式やREITに投資をしたい方は、SBI証券など他の証券会社でNISA口座を開設する必要があります。

なお、一般のNISAとつみたてNISAの違いは以下の通りです。

一般NISA つみたてNISA
非課税期間 最長5年 最長20年
年間非課税枠 120万円 40万円
投資可能商品 上場株式・投資信託・EFT・REIT 投資信託・EFT
買付方法 買付・積立投資 積立投資
投資可能期間 2014年~2023年 2018年~2042年

取扱銘柄が多くはない

LINE証券は2019年にサービスを開始したばかりのため、取引できる金融商品が多くはありません。また、投資信託やつみたてNISAの銘柄数も少なく、2022年10月現在では米国株の取り扱いがありません。

ただし、つみたてNISAはLINE証券のサービス開始後に追加されたものなので、今後銘柄数の拡大、米国株の取り扱い、一般NISAの対応が期待されます。

現段階では、国内株式はLINE証券で行い、米国株投資をしたい場合はSBI証券といった使い分けが必要です。

LINE証券のメリット

LINE証券のメリットは、次の5つです。

  • 「いちかぶ」で少額投資が可能
  • スマホアプリで簡単に取引できる
  • 手数料が安い
  • LINEポイントが貯まりやすく投資に使える
  • 重要事項をLINEで通知してくれる

「いちかぶ」で少額投資が可能

LINE証券では、いちかぶ投資といった、国内個別銘柄に1株単位で投資できるサービスが利用できます。

日本株への投資は通常100株単位のため、ある程度まとまった資金が必要です(目安として10万円~100万円)。

一方で、いちかぶ投資では1株単位で株式を購入できるため、100分の1の金額である数千円、1万円程度から始めることができます。

例えば、ソフトバンクグループの株を購入したいとします。

2022年10月現在の株価は1株5,733円のため、通常であれば100株の573,300円からしか投資できません。しかし、LINE証券のいちかぶ投資であれば1株の5,733円から購入できます。

いちかぶで購入できる銘柄は150以上あり、「トヨタ自動車」や「任天堂」など、100株では購入が難しいものでも、1万円程度から気軽に取引できるのがメリットです。

また、平日は夜21時まで取引ができるため、忙しいサラリーマンでも投資することができます。

スマホアプリで簡単に取引できる

スマホアプリでの取引が簡単にできるのもLINE証券のメリットです。

LINE証券は、取引や手続きをすべてスマホ上で行えます。

取引画面には、「買う」のようにシンプルな表示のみ。

難しい専門用語は書かれていないため、初心者でも抵抗なく株を購入することができます。

初心者の方やスマホメインで投資をしたい方に非常に人気です。

LINE証券 株式売買画面

手数料が安い

LINE証券の国内株取引の手数料は業界最安水準です。

ネット証券で有名な楽天証券SBI証券の手数料と比較しても遜色ありません。

LINEポイントで投資ができる

LINE証券では、LINEのポイントを使って株や投資信託を購入でき、1ポイント1円として投資可能です。

LINEポイントの主な貯め方は次の通りです。

  • LINEにある広告案件をこなす
  • LINEショッピング経由で買い物をする
  • LINEポイントゲームをプレイする

また、「Visa LINE Payクレジットカード」を利用するとさらにお得です。

ポイント還元率が1%、年会費も無料なので、LINE証券を利用する方は持っておいて損のないクレジットカードです。

重要事項をLINEで通知してくれる

LINE証券では、投資に必要な様々な情報がLINE通知で届きます。

経済に関するニュースやアナリストによるレポート、お気に入り銘柄の決算などLINE通知で教えてくれます。

また、LINE証券はスマホ1つで完結するのが特徴で、普段利用しているLINEアプリから取引サイトへアクセスできるため、パソコンが苦手な方でも投資を始められます。

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LINE証券が危険・やばいといわれる2つの理由

悩んでいる人
[st_af id="5373"]が危険・やばいと言われるのはなぜでしょうか?

LINE証券と検索すると、「やばい」と検索候補に表示されます。

LINE証券のサジェストワード

大きく次の2つの理由から、やばい・危険というウワサがたってしまったようです。

  • 感覚的に使えてしまうので買いすぎる
  • LINE Payで情報漏洩があったため

感覚的に使えてしまうので買いすぎる

LINE証券は初心者でも簡単に株を購入できます。しかし、その手軽さが逆に危険、といった意見です。

手軽に買えてしまうため、買いすぎの危険があると考える方も一定数いるようです。

ただ、LINE証券に限らず、どの証券会社を利用しても買う人はどんどん買うので気にする必要はありません。

LINE Payで情報漏洩があったため

2021年12月、LINE Payから情報漏洩があったことが発覚しました。

LINE証券は、同じLINE系統のサービスのため不安の声もあります。

とはいえ、LINE証券は金融庁長官に登録申請をして運営しているしっかりした証券会社です。

安全性を守る仕組みも徹底されているため、特に危険であるわけではありません。

実際、既に100万人以上の人が利用しており、何ならメッセージアプリの「LINE」はスマホ利用者の8割以上ですから、「危ないか?」と言われればそうではないでしょう

LINE証券を楽天証券・SBI証券と徹底比較

悩んでいる人
LINE証券と、有名なネット証券の楽天証券やSBI証券を比べるとどう違うのでしょうか?

LINE証券楽天証券SBI証券と比較すると次の通りです。

LINE証券 楽天証券 SBI証券
国内株式手数料(10万円の売買) 99円 99円 99円
国内株式手数料(50万円の売買) 275円 275円 275円
国内株式手数料(100万円の売買) 535円 535円 535円
米国株式銘柄数 取り扱いなし 598本 6,000本
投資信託銘柄数 33本 2,672本 2,667本
つみたてNISA銘柄数 9本 182本 184本
一般NISA 非対応 対応 対応
口座開設数 150万円 800万円 840万円

※手数料はすべて税込

LINE証券楽天証券SBI証券、2022年10月現在の公式ページの情報をもとに作成

取引手数料に関して差はありません。

ただし、取り扱っている銘柄数、米国株の対応、NISA未対応を考えると 楽天証券SBI証券に劣るところが多いです。

概ね、次の基準で選ぶのが良いでしょう。

  • 米国株取引ならSBI証券がおすすめ
  • 楽天経済圏なら楽天証券がおすすめ
  • 投資初心者はLINE証券がおすすめな

米国株取引ならSBI証券がおすすめ

米国株取引をしたいと考えている方は、私もメインで利用しているSBI証券がおすすめです。

取扱銘柄が6,000本とダントツで多く、為替手数料も最安です。

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国内株式個人取引シェアNo.1!はじめての口座開設ならSBI証券。

ネットでかんたん、5分で口座開設。

楽天経済圏なら楽天証券がおすすめ

楽天証券は、楽天経済圏で生活している方におすすめの証券会社です。

※楽天経済圏とは、日常生活に必要なあらゆるサービスを楽天グループで統一すること

楽天証券は楽天ポイントとの親和性が高いため、日頃から楽天ポイントを利用する生活をしている方に人気の証券会社です。

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無料で日経新聞、日経産業新聞、日経MJを読める楽天証券。

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投資初心者はLINE証券がおすすめ

LINE証券は、特に投資初心者の方におすすめです。

非常にわかりやすい投資画面や、1株から購入できるいちかぶ取引など、初心者にとって便利な要素がそろっています。

むずかしい指標などもできるだけ使わない工夫がされており、「移動平均線」や「逆指値」など、聞くだけで敬遠してしまいがちな専門用語が分からなくても、かんたんに投資を始められます。

 

このように、どの証券会社にもそれぞれ良い所があります。

迷ったらLINE証券に加えてSBI証券も口座開設しておけば間違いありません。この2つがあれば、基本的な株式投資はすべて行うことができます。

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LINE証券の口座開設キャンペーン

LINE証券では、よく口座開設キャンペーンが行われています。

たとえば2022年10月現在は4,000円がもらえるLINE証券デビュー特典があります。

LINE証券デビュー特典

実施期間 2022年10月7日~終了日未定
キャンペーン内容 簡単なクイズに正解し条件を達成することで現金がプレゼントされる特典に参加可能。
口座開設後、専用画面よりクイズに正解し条件を達成することで口座開設の翌々月末までに現金がプレゼントされます。
・クイズに1問以上正解し、口座開設日の翌月末までに1回10万円以上の入金をした場合:現金1,000円
・クイズに1問以上正解し、口座開設日の翌月末までにいちかぶもしくは現物取引で総額5万円以上の取引をした場合:現金3,000円
エントリー方法 口座開設
注意点や補足 FX/CFD口座からの振替入金は対象外

最新のキャンペーンはLINE証券公式サイトで確認してください。お得に口座開設できるうちにはじめましょう。

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【画像つき】 LINE証券の口座開設手順

LINE証券の口座開設の手順を画像つきで解説します。

流れにそって登録を進めれば、最短3分で完了です。

スマホアプリでかんたんに口座開設する方法をご紹介します。

口座開設に必要なもの

口座開設の手続きを始める前に、まず必要な書類を用意しておきましょう。

LINE証券では、以下のうち、いずれか1つの書類が必要です。

  1. マイナンバー通知カード + 運転免許証
  2. マイナンバー個人番号カード
  3. マイナンバー入り住民票の写し + 運転免許証
  4. マイナンバー入り住民票の写し + 健康保険証

1.LINE証券のページから口座開設

以下のリンクから、LINE証券の口座開設ページに移動します。

LINE証券 ←をクリック

「口座開設申込」ボタンをタップすると規約が表示されるため、内容を確認して次に進み、投資方針や確定申告の方法を選択しましょう。

2.本人情報の入力

氏名や住所などの本人情報を入力します。

LINE証券の口座開設 本人情報の入力

3.SMS認証

携帯番号を入力するとSMS認証の番号が送信されます。

LINE証券の口座開設(SMS認証)

届いた6桁の番号を入力しましょう。

4.本人確認書類の提出

最初にお伝えした、以下のうち1セットを使って、本人確認をします。

  1. マイナンバー通知カード + 運転免許証
  2. マイナンバー個人番号カード
  3. マイナンバー入り住民票の写し + 運転免許証
  4. マイナンバー入り住民票の写し + 健康保険証

LINE証券 本人確認書類の提出

本人確認は、次のどちらかの方法で行います。

  • かんたん本人確認
  • 郵送ハガキの受け取り

最短翌営業日から取引が可能になるため、かんたん本人確認の利用をおすすめします。

LINE証券からの指示に従い、自身のスマホで顔を撮影して提出します。

顔を撮影したくない、という方は「郵送ハガキのお受け取り」を途中で選択しましょう。

5.暗証番号の設定

6桁の暗証番号を設定します。

LINE証券の口座開設 暗証番号の設定

LINE証券 口座開設の受付完了

以上で口座開設申込は完了です。

審査のあと、LINEのメッセージ(かんたん本人確認)またはハガキ(郵送ハガキの受け取り)で通知が来ます。

通知やハガキの内容に従って、取引を始めましょう!

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LINE証券のつみたてNISAのやり方

悩んでいる人
つみたてNISAはどのように設定しますか?

LINE証券でつみたてNISAを始める方法を紹介します。

なお、NISA口座、つみたてNISA口座は1人1口座までしか作れませんので、他の証券会社で既に「一般NISA口座」または「つみたてNISA口座」を開設している方はLINE証券では申し込みができません。

つみたてNISAの開始手順は次の通りです。

  1. つみたてNISA口座開設の申し込み
  2. 「つみたてNISA口座約款」に同意する
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 審査結果を待つ
  5. つみたてNISA対象の投資信託を選びつみたて設定

1.つみたてNISA口座開設の申し込み

LINE証券にログインした後、サービスに記載されている「つみたてNISA」をタップします。

「つみたてNISA口座開設へ」をタップし、口座開設の申し込みをしましょう。

2.「つみたてNISA口座約款」に同意する

つみたてNISA口座約款に目を通し、「上記内容を確認・同意してつぎへ」をタップします。

約款とは投資信託の契約について定めたもので、契約期間、分配金の分配方法、手数料など、投資信託を運営していく上で必要な事項が記載されています。

3.本人確認書類を提出する

口座申込の時と同様、本人確認書類を提出します。

つみたてNISA口座開設時に使える本人確認書類は以下の通りです。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

4.審査結果を待つ

約1~2週間程度で審査結果がLINEに通知されます。

この間に、つみたて投資したい銘柄を検討しておくと良いでしょう。

5.つみたてNISA対象の投資信託を選びつみたて設定

通知が来たら、つみたてNISA口座の開設は完了です。

最後につみたて設定を行いましょう。

つみたて設定で行うことは次の2つです。

  1. 銘柄を選ぶ
  2. つみたての設定をする

1.銘柄を選ぶ

2022年10月現在、LINE証券で取り扱っているつみたてNISAの銘柄は以下の9つです。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ひふみプラス
  • コモンズ30
  • 野村スリーゼロ先進国株式投信

※最新の情報は公式サイトを参考にしてください。

この中から投資したい銘柄を1つ選びますが、人気なのはS&P500指数連動の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。ただし、S&P500指数連動銘柄はSBI証券で買った方が手数料が低いものがあります。

関連記事:【初心者向け】S&P500の買い方を投資家税理士が解説

2.つみたて設定をする

銘柄を選んだら、画面の「つみたて」をタップし、積立を行う際の条件を設定していきましょう。

毎月の積立金額や、引落方法を選択し、目論見書を確認したら注文を確定します。

以上でつみたてNISAの設定は完了です。

LINE証券に関するよくある質問

LINE証券に関して、よくある質問をまとめました。

IPO株(新規上場株)の取扱いはありますか?

野村證券が主幹事を務めているIPO銘柄に限り応募ができます。

パソコンやタブレットでも取引できますか?

パソコンや各種Webブラウザから取引可能ですしかし、タブレットやiPadは、LINE証券での使用は推奨されていません。サポートが無いので、取引する際はスマホまたはパソコンから行うようにしましょう。

LINE証券でつみたてNISAは利用できますか?

はい、LINE証券でつみたてNISAは利用可能です。

2022年2月からつみたてNISAに対応しました。

LINE証券の口座開設申し込みはどのくらい時間がかかる?

口座開設の申し込み自体は、最短5分で終わります。

LINE証券は申し込みから何日で取引が開始できますか?

「かんたん本人確認」で申し込みをすれば、最短翌営業日から取引ができます。

「郵送ハガキのお受け取り」から本人確認を行った場合は、最短4営業日で取引ができます。

口座開設にマイナンバーカードは必要ですか?

必要です。

取引における税金の計算や納付、法律で定められている各種支払調書などの提出を税務署に行う必要があるためです。

口座開設には、次のうちいずれかの書類が必要です。

  1. マイナンバー通知カード + 運転免許証
  2. マイナンバー個人番号カード
  3. マイナンバー入り住民票の写し + 運転免許証
  4. マイナンバー入り住民票の写し + 健康保険証

LINE証券の口コミ、投資初心者に評判

LINE証券の特徴は次の通り、投資初心者に人気です。

まとめ

  • LINE証券は投資初心者に人気の証券会社
  • 1株から日本株に投資したい方に人気
  • スマホ一つで投資可能
  • 積立NISAにも対応していて少額から投資できる
  • 業界最安水準の手数料

LINE証券は、分かりやすい画面やLINEアプリとの連携から、特に投資初心者に人気です。

他の証券会社と比べると取り扱っている銘柄数が多くはありませんが、できたばかりの証券会社なので、今後も増え続けることが期待できます。

LINE証券を活用し、初めての投資をスタートしましょう。

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投資家税理士 / 坂根 崇真

【肩書】 新宿税理士事務所 代表税理士 【セミナー実績】 初心者向け!資産形成手法と税金セミナー(略)(主催:サンワード貿易株式会社) など 【著書】 相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 (出版社:秀和システム) 【メディア実績】 Yahoo!ニュース、livedoor ニュース、Smart News、幻冬舎GOLD ONLINE ほか 【プライベート】 株や社債をはじめ、太陽光発電設備を2基など保有する個人投資家

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