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【お金を増やす】お金の増やし方を資産運用に強い税理士が解説

2021年4月4日

悩んでいる人
「お金を増やすには、どうしたら良いんだろう。」
「働いても働いてもお金がたまらない。」

この記事では、投資家かつ税理士の坂根が次の3点について解説します。

  • お金の増やし方
  • お金の稼ぎ方
  • 資産運用の方法

すべて無料で情報公開していますので、失敗しないために、ぜひ最後までご覧ください。
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お金の増やし方

まず大前提として、当たり前ですが、お金を増やすには、収入が支出を上回る必要があります。

1か月に100万円稼いでも、100万円を丸ごとつかっていたらお金は増えません。

しかし、1か月に10万円しか稼ぎがなければ、支払いを10万円から減らすことは難しいでしょう。

そのため、まずは次の2軸で考えていきましょう。

  • 支出を減らすという観点
  • 収入を増やすという観点

 

お金を増やすには支出を減らす

お金を増やすには、支出を減らすのが手っ取り早いです。

1か月に100万円稼いでいて現在60万円つかっているなら、それを月に40万円まで減らせば20万円増えるからです。

仕事上で交際費がかさむ方はどうしようもないですが、普段の生活におけるランニングコストはできるだけ低い方がお金は増えていきます。

  • 身の丈に合わない住宅ローンを組む
  • 見栄のために毎年海外旅行に行く
  • 楽しくもないけど、学生時代からの付き合いでよく飲みに行く

これらの支出が無駄かどうかは人によるので何とも言えませんが、支出を減らす際は無闇に支出を減らすのではなく、不必要なものだけ削りましょう。

ただ、お金は何のためにあるかと言えば、「生活を豊かにするため」だと思います

お昼ご飯代をケチってカップラーメンにするとか、1か月に1度散髪してもらっていたのを2か月に1度にするとか、心が貧しくなっていくのでお勧めしません。

また、ケチって自己研鑽のための費用を減らすと、お金を稼ぐ力も増えていきません。わたしも日々アップデートされる税法や新たな知識の習得のため、書籍やセミナー代にかなりのお金を使っていますし、周りの経営者の方々も、稼いでいる方はお金をものすごく使っています。

お金を増やすためには、ときにはお金を使うことも大事です。

 

お金を増やすには収入を増やす

収入が増えれば、その分使えるお金は増えていきますし、使わなければお金はたまっていきます。

収入を増やすには、基本的には次の3パターンがあります。

  • 労働力を提供する(労働者)
  • お金を稼ぐ仕組みを作る(経営者)
  • お金に稼いでもらう(投資家)

3つとも該当する人がほとんどです。

 

労働力を提供する(労働者)

労働力を提供するのが、収入を増やすには手っ取り早いです。

アルバイト、正社員、フリーランス、いずれも自身の労働力を提供することによってお金を得ています。

雇用であれば給料を、フリーランスであれば外注費(売上)を、労働力を提供した時間や成果物に応じて得ることができます。

歳をとるとむずかしくなりますが、労働力を提供することが、一番確実にお金を稼ぐことができます。

 

お金を稼ぐ仕組みを作る(経営者)

次の手段でもお金を稼ぐことはできます。

  • 自身の商品を作り、販売する
  • 従業員を雇用し、仕事を回してもらう

いわゆる副業ではありません。

最初のうちは自身で売上を作る必要がありますが、うまく回れば、自身が手を動かさずともお金を稼ぐことができる場合もあります。

ただし、自身で商品を作ったとしても、それを売るためには営業力が必要です。

また、従業員にきちんと還元しないとNo.2の人に全部丸パクリのビジネスをされてしまうリスクがありますし、きちんと売上をたてていかないとあっという間に倒産してしまいます。

誰にでもできるわけではありません。

 

お金に稼いでもらう(投資家)

自身にお金があれば、お金に稼いでもらうことができます。

  • お金を貸し出す
  • 出資する(投資リスクを負う代わりに、リターンを得る)

一般的に借金は嫌われていますが、経営者はむしろ逆で、お金を借りたがっています。

なぜなら、利息が2%ついたとしても、借りたお金を使って年間5%や10%の利益を挙げられれば儲けが出るからです。

ビジネスを行うには、業種や業態によりますが、多額の資金が必要です。そのため、みんなお金を借りたがっています。

 

一方で、お金が余っている人は、お金を貸すことで利息収入を得ることができます。

1億円を貸し、仮に利回りが3%であれば1年後に1億300万円、10年後には1億3,400万円になって返ってきます(毎年3%の複利計算)。つまり、働かなくても利息だけで生活できる人もいます。

また、たとえば株式投資を行うと、その会社の株主になることができ、つまり会社の持ち主になります。

投資先企業の従業員らが働き、会社が成長すれば株式の価値は高くなります。そのため、うまくいけば大きく利益を挙げられる可能性があります。

アメリカ市場全体に投資する上場投資信託(ETF)などもありますので、米国ETFは初心者向け、おすすめ銘柄など資産運用に強い税理士が解説もぜひご覧ください。

資産運用方法の一例

資産運用といっても様々ありますが、たとえば高配当株への投資が挙げられます。

だいたい、年間3~5%ぐらいの利回りであれば、比較的安全に運用することができます。

配当金生活に必要な資金や具体的な銘柄を株の配当金生活は可能?いくら必要?高配当株の利回りは?税理士が解説でご紹介していますので、生活を今より少しでも良くしたい方、収入を増やしたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

 

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税理士 / 坂根 崇真

【肩書】 税理士、㈳全国第三者承継推進協会 理事、その他 ㈱ 代表取締役 【著書】 相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 (出版社:秀和システム) 【メディア実績】 Yahoo!ニュース、livedoor ニュース、Smart News、幻冬舎GOLD ONLINE ほか 【プライベート】 株や社債をはじめ、太陽光発電設備を2基など保有する個人投資家

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