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10億円の資産運用方法は何がおすすめ?資産運用に強い税理士が解説

2021年4月29日

悩んでいる方
10億円ある場合の資産運用は何がいいのかな?

この記事では、数億円の資産運用のご相談をよくいただいている投資家かつ税理士の坂根が解説します。

  • 10億円持っている人はどのぐらいいる?
  • 10億円ある場合の資産運用方法
  • 10億円の資産運用はどうしたらいい?

資産運用で失敗しないために、ぜひ最後までご覧ください。


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10億円持っている人はどのぐらいいる?

ふだん相続税申告などで多くの資産家の方とお会いしていますが、10億円以上お持ちの方はそう多くありません。

100億円近くお持ちの方などお会いしたことはありますが、ボリュームゾーンとしては1億円~3億円ぐらいの方々です。

また、資産運用のみの相談にものっていますが、多くは資産額1億円~3億円ぐらいの方々です。

1億円の資産運用はどんな方法がおすすめ?資産運用に強い税理士が解説」で解説している通り、世帯財産の中央値が2,238万円で、1億円以上の資産がある世帯が6.1%しかないことを考えると、10億円以上持っている人は日本全体の1%もいないと考えられます。

10億円以上持っている人は3万人とも言われていますので、それに基づけば上位0.02%~0.03%ぐらいです。

10億円あれば、資産運用方法の幅が大きく広がります。

 

10億円ある場合の資産運用方法

10億円あれば、たいていの資産運用方法にチャレンジすることができます。

  • 海外不動産
  • 株式
  • 社債 など

海外不動産

富裕層の方は、ハワイなど、海外不動産の購入をされる方も多くいます。

ただし、オープンハウスなど日本の東証一部上場企業も海外不動産を扱っていますが、利益爆乗せ状態です。日本の業者を中間に挟んでいるので、その分人件費がかかっているのでしょう。そういったものは一切おすすめできません。

我々税理士のもとにも、「紹介してくれたらキックバックを払うよ」という話が来ることもありますが、わたしは信頼が一番大事だと考えていますので、ダメな投資商品は一切紹介していません。

 

株式

10億円あれば、配当金だけでも数千万円の収入が見込めるため、豪華な生活が可能です。

株の配当金生活は可能?いくら必要?高配当株の利回りは?税理士が解説」で、高配当株の具体的な銘柄などご紹介していますので参考にしてみてください。

 

社債

社債は比較的安全な資産運用方法です。

米国債は、一時金利がかなり低下しました。今は金利が上がってきていますが、それでも2%ぐらいです。

1億円の2%で税引後の利息が約160万円、月13万円の副収入と考えれば悪くないかもしれません。

もう少しリスクをとっていいのであれば、5%や10%などの社債も中にはあります。

株も社債もDMM 株SBI証券など、ネット証券で簡単に買うことができます。

口座開設方法については「【比較】証券会社のおすすめはどこ?口座開設の流れなど税理士が解説」で画像付きで解説していますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

ただ、ネット証券は社債の取り扱いが非常に少ないです。そのため、社債メインで資産運用を考える場合はプライベートバンクと付き合っていくのが良いでしょう。

ご相談いただければ、優秀な担当者をあわせてご紹介しています。


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10億円の資産運用はどうしたらいい?

10億円ある場合の資産運用としては、プライベートバンクと付き合っていくのが良いでしょう。

以下のお問い合わせページからご連絡いただければ、税理士への相談に加え、預入額2億円以上ないと口座開設できない証券会社の担当者をご紹介可能です。お気軽にご相談ください。


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税理士 / 坂根 崇真

【肩書】 税理士、㈳全国第三者承継推進協会 理事、その他 ㈱ 代表取締役 【著書】 相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 【メディア実績】 Yahoo!ニュース、livedoor ニュース、Smart News、幻冬舎GOLD ONLINE ほか 【プライベート】 プライベートでは株や社債をはじめ、太陽光発電設備を2基など保有する個人投資家

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