仮想通貨

仮想通貨の取引所はどこがおすすめ?資産運用に強い税理士が比較解説

2021年3月31日

仮想通貨には夢があります。

1発あたれば100倍、300倍も夢じゃありません。少額で、一気にリタイアできるかもしれません。

 

仮想通貨市場は伸び続けています

仮想通貨市場は伸び続け、いまでは時価総額が1兆5000億ドル(約160兆円)と言われています。

日本の国家予算(一般会計)の100兆円を超えており、また、日本の株式市場の時価総額700兆円と比べても無視できないほどマネーが流入しています。

現金を持ち歩かず、キャッシュレスで決済できる時代になってきているため、今後も仮想通貨市場が大きくなっていく可能性は十分にあり得る話です。

数年後には、好きな仮想通貨で、コンビニやレストランで決済できるのが当たり前の時代がくるかもしれません(Amexなどカードブランドを通したものであれば日本でも既にあります)。

また、いま銀行に預けている100万円を仮想通貨に変えておけば、ひょっとしたら、数年後には1億円、3億円になるかもしれません。いま財布に入っている1万円が100万円、300万円になるかもしれません。

もちろん、ブームが一過性に終わり、ゼロ円になるかもしれません。

ただ、もし失敗したとしてもゼロになるだけなので、一種の「宝くじ」というのが今の仮想通貨市場です。

宝くじを手に入れたいのであれば、まずは仮想通貨の口座を開設しましょう。

コインチェックの口座開設はこちらをクリック!

どこの仮想通貨取引所で口座開設したら良い?

もしまだ口座を持っていないのであれば、まずはCoin check(コインチェック)で口座開設しておくのが良いでしょう。

以前事件を起こしてしまいましたが、その後は一部上場企業に買収されたため、コンプライアンス意識が高まっているからです。

 

仮想通貨取引所の口座比較

人気の仮想通貨取引所をご紹介します。

取引所名 手数料 取り扱い銘柄
Binance(バイナンス) 格安
最大でMaker 0.015%、Taker0.0400%
151銘柄
Coin check(コインチェック) 高い
0.1〜5.0%
14銘柄
bitFlyer(ビットフライヤー) 普通
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
12銘柄

上記を見てわかる通り、Binanceの取り扱い銘柄が圧倒的に多く、また、手数料も格安であることがわかります。

そのため、何度も取引を行うのであればBinanceに口座開設を行うのが良いでしょう。

ただし、Binanceは外国の取引所のため、サポートは基本英語です。そして、もしものことを考えると、日本の取引所でないので持ち逃げされる可能性も無くはないでしょう。

なお、Binanceで取引を行うにしても、Binanceは日本円を取り扱っていないため、まずはコインチェックやbit Flyerで一度ビットコインやイーサリアムなどを購入し、Binanceに送金する必要があります。

そのため、日本語で取引をしたい場合だけでなく、Binanceで取引を行う場合であっても、いま現在仮想通貨の口座を持っていないのであればコインチェックなど、日本の仮想通貨取引所に口座開設を行う必要があります。

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コインチェックとbitFlyerどちらが良いの?

手数料の安さをとりたいのであればbitFlyerですが、取引のしやすさを考えればコインチェックです。

コインチェックも一度は事件を起こしてニュースになりましたが、その後、マネックスグループ株式会社(東証一部上場8698)に買収されました。

そのため、管理体制は強固になっていて、むしろ他の仮想通貨取引所より安全かと思います。

また、上記で説明したように、手数料の低さや取り扱い銘柄の多さから、主要な取引はBinanceで行いたいという方もいると思いますが、まずは取引しやすいコインチェックで開設してみるのが良いでしょう。

 

コインチェックのデメリット

コインチェックのデメリットは次の2つです。

  • 取り扱い銘柄が少ないです(14銘柄)
  • 手数料が若干高い

コインチェックの取扱銘柄は、外国の取引所であるBinanceの151と比べると10分の1しかありません。

ただし、ビットコインやイーサリアム、XRP(リップル)など、主要な銘柄はカバーしているため何ら問題は無いでしょう

また、銘柄が少ないというのは、マトモな銘柄に絞っているとも言い換えることができます。

仮想通貨市場では本当に価値がないようなものにまで値がついていることも少なくありませんが、コインチェックでは銘柄数が少ないため、ある程度しっかりしたものを厳選してくれています。

また、手数料はよその取引所と比べると若干高いですが、1日に5回も10回も取引するわけでなければ気にする必要は無いでしょう。値動きの激しい仮想通貨市場において、手数料はどこも誤差みたいなものです。それよりコンプライアンスリスク(管理体制)の方が重要です。

 

コインチェックのメリット

コインチェックで取引するメリットは次の3つです。

  • サポートが日本語
  • コンプライアンスリスクが低い
  • 取引がめちゃくちゃ簡単

サポートが日本語

Binanceなど、外国の取引所ではサポートが通常英語です。

日本語で取引したいのであれば、コインチェックのように、日本の仮想通貨取引所で取引するのがお勧めです。

コンプライアンスリスクが低い

仮想通貨取引のための口座開設をどこで行うかは、手数料の高い安いだけで決めない方が良いでしょう。

なぜなら、管理がザルなケースが少なくなく、コンプライアンスリスクが高いからです(不祥事を起こされる可能性がある)。

ヘタしたら預けたお金をすべて持ち逃げされるかもしれませんし、お金を引き出せなくなる事態が生じるかもしれません。

そのため、一度問題を起こしてむしろセキュリティが強固になったコインチェックをおすすめします。

マネックスグループ株式会社(東証一部上場8698)の子会社になったため、管理体制はいまや日本一となっているでしょう。

 

取引がめちゃくちゃ簡単

コインチェックは小学生や中学生でも取引できそうなぐらい、取引方法が簡単です(取引方法は後ほど解説します)。

まだ仮想通貨の口座を持っていない方は、まずはコインチェックが良いでしょう。

 

コインチェックの口座開設方法を解説

コインチェックの口座開設は簡単です。

5分もあれば口座開設できるため、すぐに取引を始めることができます。

<口座開設手順>

  1. コインチェックのページにアクセス(こちらをクリック)

    コインチェックの口座開設はこちらをクリック!

  2. 「口座開設(無料)はこちら」をクリック
  3. 流れに沿ってメールアドレスや住所などの情報を入力

5分で終わります、とても簡単です!

 

コインチェック口座開設時に気になる質問

口座開設費用や維持手数料はかかる?

無料です。

コインチェックは口座開設費用や、年間維持手数料はかかりません。

仮想通貨で借金を背負うことってある?

仮想通貨で借金を背負うことはありません。

投資した1,000円や1万円が最悪ゼロになることはあっても、ゼロで終わりです。それ以上マイナスになることはありません。

信用取引・FXの場合は別ですが、ふつうにコインチェックで取引する(現物取引)分には大丈夫です。

コインチェックでの仮想通貨の取引方法(買い方)は?

コインチェックにログインすると次のトップページが開かれます。

販売所(購入)をクリックしましょう。これが一番簡単な取引方法です。

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など、色々な通貨を購入することができます。

仮想通貨っていくらから買えるの?

仮想通貨は100円や1,000円からでも買うことができます。

1BTCはいま600万円ほどしますが、小数点単位で購入することができます。

そのため、上記の画面のように、0.01647BTCで10万円分購入するといったことも可能です(つまり、極端な話、100円や1,000円から取引できます)。

「1ビットコイン600万円なんて手が出せないよ」と思っていた方も安心して買うことができます。

コインチェックの口コミは?

コインチェックは使いやすいという口コミが多いので、初心者はまずはコインチェックが良いでしょう。

 

口座の開設費用や維持手数料はかかりませんし、口座開設後に取引しなければ1円も損することはありません。

仮想通貨の取引価格の上昇は待ってくれません。もし仮想通貨と言う宝くじを手に入れたいのであれば、今すぐ申し込みましょう。

 

コインチェックの口座開設はこちらをクリック!

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口座開設しないとチャンスは訪れません!

税理士 / 坂根 崇真

【肩書】 税理士、㈳全国第三者承継推進協会 理事、その他 ㈱ 代表取締役 【著書】 相続実務のツボとコツがゼッタイにわかる本 【メディア実績】 Yahoo!ニュース、livedoor ニュース、Smart News、幻冬舎GOLD ONLINE ほか 【プライベート】 プライベートでは株や社債をはじめ、太陽光発電設備を2基など保有する個人投資家

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